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2008.12.31 2008年 大晦日
2008年も今日で最後です
明日には新しい年がやってきます
皆様にとって2008年は良い年でしたか?

私は2008年の最初に「若返り」を抱負にして
走ってみたり、スクワットしてみたり、髪の毛を染めてみたりしてみましたが、
結果、若返ったかどうかはわかりません
まぁ、しないよりはマシかなとは思っています
2009年も継続していこうと思っています

2009年の抱負はもう考えています

現在「国際中医師」の資格を持っていますが、
来年は少し高みに登ってみようかと考えています

国際中医師は漢方の資格としては最高の資格ですが、
漢方薬屋としてもう少し高みに登れることを知り、
来年はそれを頑張ってみようかと思っています

実際その資格が店頭で役立つかはわかりませんが、
無いよりはある方が良さそうなのでとっておきたいところです

なんの資格かは来年にお知らせします

色んな資料を集めて勉強頑張るゾ!
(`ω´*)o"エイ(`ω´*)o"エイ(`◇´*)ノ"オー!!


ちなみに試験は2009年12月です
一年も余裕あるからのんびり勉強出来そうです
(この考え方は危険)


皆様はもう大掃除は終わりましたか?
私は今日は6時に閉店なので、家に帰って大掃除です
大掃除は元旦の午前中も頑張ります

一年の汚れや嫌なことは本日中にキレイサッパリにして
来年は新しい気持ちを持って頑張りましょう

それでは皆様、良いお年をお迎えください ペコ┏○
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2008.12.29 大元気堂HP リニューアル

大元気堂のホームページのリニューアルをしました

リニューアル後のホームページはこちら
       ↓
大元気堂ホームページ

TOPページ以外のページがまだ数ページしか完了していませんが、
それは今後少しずつ作業を進めていきます(とりあえずTOPページだけw)

これまでのTOPページは縦長で情報満載でしたが、
今回のTOPは情報は少なめにしてスッキリしていると思います
多少は見栄えがよくなったかと思います
(内容はほぼ同一)
見栄えは良くなったと思いますが、
字は少し小さくなったので読みにくくなったかも・・・

またこれまでのTOPは携帯電話などで見るとレイアウトが崩れたりしていましたが、
新しいTOPは恐らく崩れないと思います(まだ確認はしていません)

問題が無い限りはTOPページはしばらく新しいままにしていきます
(私のHP技術のレベルが上がればまたいつか更新します)

これまでの大元気堂ニュースは過去の分もスクロールすれば読むことが出来ましたが、
リニューアル後は季節のニュースと大元気堂ニュースとに分け、
過去のログは別ページに記載していくようにしました

大元気堂の目次バー?は以前上下に動くようにしていましたが、
上部に固定するようにしました。
これにより、携帯や古いバージョンのブラウザを使用している方にも
ストレス無く見ていただけると思います。

以前のTOPページより画像を減らしてあるので軽くなっていると思われます

症状別のページを全ページにリンクさせたので便利だと思われます

症状別の記事に関しては今後少しずつ増やしていく予定です

症状別の記事をもうHPの方には記載しているのですが
まだブログに記載していない分があるので一応ブログの記事として使用させていただきます


なんとか年内に間に合った ε-(´▽`) ホッ
まだ今後しばらくはHPの作業にかかりっきりになるけどとりあえず安心♪


本店HPは下記をクリック
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2008.12.28 症状別14 便秘 下痢 漢方
リニューアル後の大元気堂HP用の症状別記事です

●大元気堂HPとブログの記事として使用します
●専門用語を極力使わずわかりやすく書いたつもりですが、読み返してみると…
●一応完成版のつもりですが下書きと思っていただいた方が嬉しいです
●読んでみたい症状があれば教えて下さい




便秘・下痢

便秘も下痢も消化器系である脾に問題がある場合が多いです
便秘の場合は単純に脾を丈夫にするだけで改善する場合もありますが、
多くは他にも原因があります。

下痢・軟便に関しては脾を丈夫にするとある程度改善します

習慣性便秘の場合はある程度リズムを作ることが改善に繋がります
便秘も下痢・軟便も食養生が大切になってきます

便秘の原因
●体に熱が篭っている(熱秘ねつひ)
便秘、硬い便、色の濃い尿、のぼせる、喉渇く、イライラしやすい

●体が冷えている(冷秘れいひ)
便秘、排出しにくい、薄い尿、手足冷たい、腹痛、温めると軽減、冷えると悪化

●ストレスなどによって気の流れが悪い(気秘きひ)
便秘、便意があるけど出ない、ため息多い、ゲップ、ガスがたまる、ストレス時悪化

●便を元気がない(気虚秘ききょひ)
便秘、便意はあるけど出す力がない、排便後疲れる、便は最初硬いが後半柔らかい、疲れやすい

●便に潤い(血も潤い)が足りない(血虚秘けっきょひ)
便秘、硬い便、顔色が良くない、動悸、立ちくらみ、爪が割れやすい、貧血


下痢・軟便の原因
●風邪などによる外部からくるものが原因の下痢(外感寒湿がいかんかんしつ)
急性の下痢、寒気、頭痛、発熱、食欲不振

●食事事情が悪い(食滞腸胃しょくたいちょうい)
体に受け付けないものを食べた、ゲップ、腹痛後下痢、消化不良、排便後腹痛は軽減

●体の中の水分と熱が絡み合って胃腸にたまっている(湿熱中阻しつねつちゅうそ)
下痢・軟便、悪臭、腹痛、排便時の肛門の灼熱感、色の濃い尿

●ストレスによって胃腸機能が低下(肝気乗脾かんきじょうひ)
普段からお腹が張る、情緒不安定、ストレス時に腹痛後下痢

●胃腸が弱い(脾胃虚弱ひいきょじゃく)
軟便・下痢、消化不良、油物を食べると悪化、食後眠い、普段から疲れやすい

●生命エネルギーの温める機能の低下(腎陽虚衰じんようきょすい)
多くは早朝に下痢、便を出すとスッキリ、体が冷える、寒くなると悪化


便秘に関して
基本的に市販されている下剤は腸を冷やすものが多く、
腸は冷やすと便秘になるため悪循環になってしまいます
また最初から根本治療の漢方薬を飲んでもいきなり改善することは少ないです
特にキツイ下剤を飲まれているような方は下剤を止めて
漢方薬を服用しても便が出ることはほとんどありません
最初のうちは根本治療のお薬と腸を冷やさないような漢方の下剤を服用していきながら
改善していくことが好ましいと思われます

軟便・下痢に関して
一過性のものであれば市販の胃腸薬で良いと思います
ただ市販薬は対症療法であって胃腸を丈夫にするものではありません
なので慢性化している症状には対応しきれません

※潰瘍性大腸炎による軟便・下痢の場合は根本と対症療法とやっていく必要があります
完治は難しいですが改善は出来ると思われます


※きちんと病院で検査をせずに軟便・下痢が続き、
市販薬や漢方薬を長期間飲んでも改善しない場合は病院で検査をすることをお薦めいたします



※当ブログでは漢方の基本的な考え方を症状別で記載しています
 症状、体質により漢方薬の種類は異なります(個人差)
 ご自分ではAという体質だと思っていても実はBだったということが多々あります
 この場合Aに該当する漢方薬を飲まれても効果がない場合があります
 効果がないだけならまだいいですが思わぬ副作用が発生する場合があります
 そういうことが起こらないために、あえて漢方薬の名前は記載しておりません
 漢方薬を購入の際には必ずお近くの漢方薬専門のお店で相談してからご購入下さい






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2008.12.27 症状別13 不眠 漢方
リニューアル後の大元気堂HP用の症状別記事です

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●専門用語を極力使わずわかりやすく書いたつもりですが、読み返してみると…
●一応完成版のつもりですが下書きと思っていただいた方が嬉しいです
●読んでみたい症状があれば教えて下さい



不眠

基本的に情緒不安定が引き金となって起こる症状です
しかし、中には食事事情が原因で不眠症になったりもします
ストレス性のものも単純にストレスが原因で眠れなくなるものと
内臓の弱りからストレスに弱くなりやすい体質に変化し眠れなくなるものとあります
ほとんどのお客様が後者に属した不眠症をお持ちです。

五臓六腑の臓腑の中では主に「心・肝(胆)・脾」が情緒失調に絡んできます
治療の際は心を中心に行いますが、肝・脾の問題も同時に解決していく必要があります

体に栄養が足りてなかったりうまく機能出来てないタイプ(虚証きょしょう)

●「心」と「脾」がうまく機能出来ていない(心脾両虚しんぴりょうきょ)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・多夢・胃腸が弱い・疲れやすいなどの症状がある

●「心」と「胆」がうまく機能出来ていない(心胆気虚しんたんききょ)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・多夢・疲れやすい・驚きやすいなどの症状がある

●体の潤い不足で熱を助長・「心」と「腎」のバランスが良くない(陰虚火旺・心腎不交)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・手足が熱い・寝汗・口が渇くなどの症状がある

●血を貯める臓器である「肝」に血が貯めることが出来ない状態(肝鬱血虚かんうつけっきょ)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・多夢・貧血・爪がガタガタ・ストレスに弱いなどの症状がある

体に余計なものが存在し、それが邪魔して眠れない(実症じつしょう)

●精神を司る「肝」がストレスなどで暴走している状態(肝鬱化火かんうつかか)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・怒りっぽい・口が苦い・のぼせやすいなどの症状がある

●体に余計な水分(痰)が存在し、それが入眠を妨げている(痰熱内優たんねつないゆう)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・痰が多い・油物が大好き・体が重い・口が苦いなどの症状がある

●食べすぎ・胃の状態が良くない(胃気不和いきふわ)
寝つきが悪い・睡眠が浅い・食べすぎ・胃もたれ・胃の不快感・げっぷなどの症状がある


多寝

いつでもどこでも眠たい眠たい眠たい・・・
寝ても寝ても寝たりない・・・
西洋医学的には病気ではありませんが、中医学的には一応病気の範疇に入ります

●体に余計な水分を貯め込んでいる(湿性)
肥満体質の人に多く、体が重い・汗かき・疲れやすいなどの症状がある
梅雨時期・湿度の高い日や雨の日に起こりやすい

●胃腸が弱い(脾虚ひきょ)
胃腸が弱く、食後に眠たくなる、疲れやすいなどの症状がある

●冷え、体を温める力が少ない(陽虚ようきょ)
体が冷えている、食事量少、汗かき、疲れやすいなどの症状がある
比較的年配の人に多い


※当ブログでは漢方の基本的な考え方を症状別で記載しています
 症状、体質により漢方薬の種類は異なります(個人差)
 ご自分ではAという体質だと思っていても実はBだったということが多々あります
 この場合Aに該当する漢方薬を飲まれても効果がない場合があります
 効果がないだけならまだいいですが思わぬ副作用が発生する場合があります
 そういうことが起こらないために、あえて漢方薬の名前は記載しておりません
 漢方薬を購入の際には必ずお近くの漢方薬専門のお店で相談してからご購入下さい





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2008.12.25 症状別12 動悸 漢方
リニューアル後の大元気堂HP用の症状別記事です

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動悸

主に「心」がうまく働けていない時に起こりやすくなります
五臓六腑の中の「心」は血の流れを司っています
また「精神を司る肝」の影響を受けやすいためストレスにも影響されやすくなります
体に栄養が足りていない「虚」のタイプと
体にいらないものが存在している「実」の2種類のタイプがあります

動悸の原因を探る
虚のタイプ
●元気と血が足りない(心気血両虚)
疲れやすく・顔色に艶がなく・不眠・多夢・不安感を伴う動悸

●潤い不足で熱が助長されている(陰虚火旺いんきょかおう)
手足のほてり・少し喉が渇く・耳鳴り・不眠・イライラを伴う動悸

●体を温める力が弱っている(心陽不振しんようふしん)
手足が冷え・冷たいものを拒む・浮腫みが出たりする・息切れしやすい・不安感を伴う動悸

実のタイプ
●体に悪い水(痰)が存在する
(水飲凌心すいいんりょうしん)
体の冷え・めまい・浮腫み・腹部膨満感・吐き気気持ち悪いを伴う動悸
(痰祖内鬱たんうつないそ)
痰が多い・腹部膨満感・気持ち悪い・イライラ不安感を伴う動悸

●血の流れが悪い(心血瘀祖しんけつおそ)
肩こり・頭痛・手足先が冷たい・心痛を伴う動悸

●ストレス(肝鬱気滞かんうつきたい)
ストレス時に発生しやすい・あとは上記等を伴う動悸

おおまかに分類すると6種類に分かれますが、厳密にはもっと細かく分類されます

動悸について
改善率は比較的良い方だと思われますが、中には非常に難しい症例も存在します
そういう症例の多くはストレスが関係しており、
神経が過敏で、考え込みやすい方に多くあるような感じがします
また、ストレスを抱えてる方の多くは胃腸が弱いので、
胃腸を丈夫にしていきながら治療をしていく必要がある場合もあります。

※当ブログでは漢方の基本的な考え方を症状別で記載しています
 症状、体質により漢方薬の種類は異なります(個人差)
 ご自分ではAという体質だと思っていても実はBだったということが多々あります
 この場合Aに該当する漢方薬を飲まれても効果がない場合があります
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2008.12.24 ウサギ 換毛期
最近りんちゃんの抜け毛が特にひどいです
少しつまんで引っ張るとゴソッと抜けます
冬毛に変わるタイミングなのでしょうが、
秋口にも抜け毛が多かったのでもうとっくに冬毛に変わっていると思っていました

で、ふと思ったのが
ブラッシングをする道具を買ったのって9月だったよな?
春ぐらいからず~~っと抜け毛がひどいような・・・

ずっと換毛期!?(゚ロ゚)!?

調べてみると

ウサギの換毛期は年に4回あるようです(2回という話も)
そういえば一年中抜けていても年に4回ぐらいひどい抜け方をしているかもしれません

あと、四季をあまり感じさせない空間で飼うと年中抜けるようになるらしい?
確かに夏はクーラー冬はヒーターを入れています
(飼い主はクーラー入れないのに(´・ω・`))

一年を通して抜けているので毎日ブラッシングは欠かせません
毛球症にならないように毎日ブラッシングしています
ブラッシングしすぎているから?
私のブラッシングにりんちゃんが対抗しているのか?

なんて思ったこともあります
でも、しなくて毛球症になっても困るし・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・

で、考えた末
やっぱ毎日ブラッシングするか・・・(´・ω・`)


本日はクリスマスイブです
こんな写真を撮ってみました
りんちゃんと靴下

本当はサンタの服や帽子を着用してほしかったのですが
持っていないため、お菓子の入っていた靴下で(´∀`*)ケラケラ

じつは、この靴下にりんちゃんが入った写真を撮りたかったのですが
思ったよりもりんちゃんが大きくて、頭すらも・・・(;^□^)


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2008.12.21 症状別11 耳鳴り 漢方
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耳鳴り・難聴

耳鳴りの発生時期や音の質、大きさによってタイプが分かれます
耳鳴りと難聴は密接な関係があり、耳鳴りが悪化すると難聴になります
稀に耳鳴りを通り越して難聴になる場合もあります

耳鳴り・難聴の原因
原因のタイプは大きく分けて2タイプあります
実証(体の中に何か余分なものが存在している)
急に発症し、耳鳴りの音が大きい(ゴー・グワングワン)、比較的治りやすい
虚証(体の中の何かが足りていない)
聴覚が次第に低下し、セミの声のような音がする(ミーン・ジー)、治りにくい

実証(急性)
●風と熱の邪が肺を襲う(風熱襲肺ふうねつしゅうはい)
片耳・両耳に発症、風が吹くような耳鳴り、軽い風邪の症状

●急なストレス・突発性難聴(肝火上炎かんかじょうえん)
ストレス時に発症、大きい耳鳴り、イライラする、口が苦い、のどが渇く

●ストレスに弱い体質で熱症状が加わる(肝陽上亢かんようじょうこう)
☆本虚標実(ほんきょひょうじつ)実証が表面に出ているが根本的には虚証(腎陰虚)
ストレス時に悪化、音は大きくなったり小さくなったり、イライラしやすい、目の充血、不眠

●余計な水分が熱痰となり悪さをしている(痰火鬱結たんかうっけつ)
耳に閉塞感、グワングワンと鳴り周りの音がよく聞こえない、頭のふらつき、頭重、体が重い

●気と血の流れが悪い(気滞血瘀きたいけつお)
突発的な耳鳴り、頭のふらつき、頭痛、イライラ、胸脇部が張る

虚証(慢性)
●あるべき場所(肝)の血が足りない(肝血虚かんけっきょ)
キーーン、ジィィーという小さい音、貧血により悪化、疲れたり午後に悪化、その他貧血症状

●あるべき場所(腎)の水分が足りない(腎陰虚じんいんきょ)
年とともに聴力減退、小さい耳鳴り、めまい、不眠、イライラしやすい、口渇く、手足ほてる寝汗

●体を温める力が足りない(腎陽虚じんようきょ)
年とともに聴力減退、小さい耳鳴り、冷え性、尿量が多い、胃腸が弱い、疲れやすい

●心と腎のバランスが悪い(心腎不交しんじんふこう)
小さい耳鳴り、時に大きくなる、不眠、動悸、足腰が弱い、寝汗、手足がほてる

●胃腸が弱く元気不足(脾胃気虚ひいききょ)
小さい耳鳴り、疲れると悪化、疲れやすい、胃腸が弱い、倦怠感


耳鳴りに関して

耳鳴りに関しては上記の●一種類だけでなく、何種類か合体して出てくる場合があります

※耳鳴り・難聴を完治するには結構難しいです
急性のものは比較的治りやすいですが、
慢性化すると改善はしても完治が非常に難しくなります
特に老年性の慢性化した耳鳴り・難聴は難しいです
本や広告などの耳鳴り・難聴の健康食品を飲んでいる方がおられますが、結果は好ましくありません。
そういった健康食品に較べれば漢方薬の方が成果は良いですが、
それでも他の症状より改善率はよくありません

※当ブログでは漢方の基本的な考え方を症状別で記載しています
 症状、体質により漢方薬の種類は異なります(個人差)
 ご自分ではAという体質だと思っていても実はBだったということが多々あります
 この場合Aに該当する漢方薬を飲まれても効果がない場合があります
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2008.12.19 症状別10 癌 漢方
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ここでは、漢方の話は少し置いておいて私の考え方を記載させていただきます
参考程度にしておいてください


癌は西洋医学でも東洋医学でも非常に難しい病気です
初期の場合はまだ改善率は高いですが、末期になると非常に難しくなります
末期の人でも完治する人は極々稀にいてますが、ほとんど奇跡に近いと思われます
(癌の部位にもよります)

癌のことをものすごく簡略化して説明します
癌細胞は自分の体から発生し、無限増殖する細胞です
(正常な細胞はある程度分裂すると死ぬ)
健康な人でも体の中では毎日のように癌細胞が生まれていますが、
自分の免疫が上手く働き癌細胞を殺してくれています
免疫が弱く、癌細胞の方が強くなると癌細胞はどんどん増殖していきます
癌細胞は養分を大量に必要とするため血管を新しく作りあちこちから養分を取ろうとします
癌細胞がある程度大きくなると血管を通じて体のあちこちに魔の手を伸ばしていきます(転移)

世の中には癌に良いとされる健康食品が多数存在しています
良い商品もありますが、弱みにつけこんだ詐欺のような商品も横行しているのが現状です
基本的に良い商品は価格が高いですが、価格だけが先行している粗悪品もあります

良いとされる健康食品のほとんどが免疫に働きかけるものになります
これらの健康食品で実際に癌細胞が小さくなることもありますが、
癌細胞を小さくするという目的より、癌の進行抑えたり、
抗がん剤の副作用を軽減させたり、痛みを軽減させたり、食欲が出てくるようにさせたり、
精神的・肉体的に力がつくという目的の方が良いと思われます

アガリクス・霊芝・冬虫夏草・プロポリス・メシマコブ・舞茸・AHCC・フコイダンなど
だいたいどれもが免疫を高めると言われています

どれが一番良いか…
正直ワカリマセン

人によってアガリクスが良い人もいればアガリクスはダメで霊芝やプロポリスが良かったりします
アガリクスも霊芝もメシマコブもダメだったけど、3つ同時に併せたら良かったなんて話もあります
体質や病気の部位によって作用が違うのは当然です

また、このメーカーAのアガリクスはダメだったけどこっちのBのアガリクスは良かったなんて話もあります
ちゃんと研究しているメーカーとしていないメーカーの差です

アガリクスで例を挙げると
アガリクスの良い成分は自然の状態だととても吸収しにくいのです
それを如何に吸収させるかをメーカーは研究しています

未加工のアガリクスを「アガリクス○ミリグラム配合しています!」 なんてあまり参考になりません
「この商品は○○産のアガリクスで・・・」 産地は少しは参考になります
「この商品での改善率・リピーター率は80%以上で・・・」 ウソは言っちゃイケマセン

「吸収率を高めるために○○をしています」 その○○が大事!

濃度や吸収具合などによって価格が決まってきます

あと、霊芝は全身もしくは腎系、冬虫夏草は肺腎系、プロポリスは肺系など
病気の部位によって使い方も多少違います

また、中国には抗癌・解毒作用のある生薬もあります
白花蛇舌草、半枝蓮、山滋姑、青黛など(中国の文献に記載されています)
霊芝や冬虫夏草にこれらの抗癌・解毒作用の生薬が入った商品も存在しています


健康食品を購入するにあたって
漢方薬もそうですが、健康食品もお店で直接説明を聞いて購入していただくことが良いと思われます
納得がいくようなお店・商品でない場合は別のお店に行きましょう

通信販売・インターネットの商品は上記に挙げた理由でお薦めいたしません


※当ブログでは癌と健康食品の私なりの考え方を記載しています
 ここに記載してあるアガリクスや霊芝などは実際の商品名ではなく成分名です
 このページでは商品名は一切記載していませんので間違いのないようお願いします





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2008.12.13 症状別9 関節痛 漢方
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腰痛・関節痛

漢方の言葉に「不通即痛ふつうそくつう」とあります
気や血が通じていなければすなわち痛むと解釈され
その部位に血や気が通じていないと痛みが発生すると言われています

腰痛や膝の痛みは五臓六腑の臓腑的に「腎」に問題がある場合が多いです
腎は生命エネルギーを司ると同時に足・腰を調節する働きもあります
また、「腎」だけではなく寒さ・熱・風・余計な水分(湿)の呼ばれる外的要因もあります

この場合、通じさせながら外的要因を取り除き腎の働きを良くすることが大切になってきます

リウマチ・慢性関節炎・坐骨神経痛・頚椎症・五十肩・痛風・神経痛のような
痛みが強いものは漢方の言葉で「痺症ひしょう」と呼ばれます
使用される漢方薬は腰痛などの薬とは多少違ってきますが、
考え方が基本的には同じなので統一して記載させていただきます

関節痛の原因を探る

外的要因の場合
●冷えと湿が絡んだ状態(寒湿腰痛・寒湿痺)
冷えると痛みが悪化・横になっても痛みは軽減しない・体が重い・曇りや雨の日に悪化

●熱と湿が絡んだ状態(湿熱腰痛・湿熱痺)
温めると悪化・痛む場所に熱感・暑い日雨の日に悪化・体が重い・動くと少し軽減

●上記2項に風が絡んだ状態(風寒湿痺・風熱湿痺)
上記2項の症状に加え、日や時間によって痛みの場所が移動する(遊走痛ゆうそうつう)

内的要因
●血の流れが悪い状態(瘀血腰痛)
刺すような痛み・痛む場所は固定・夜間悪化の症状に加え、
肩こり・頭痛・痺れなどの血流が悪い状態の症状がある

●腎の弱りからくる腰痛(腎虚腰痛)
腰痛の他に、足腰に力が入りにくい・疲れると悪化・横になると軽減・加齢などがある


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2008.12.05 症状別8 めまい 漢方薬
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めまい・ふらつき

眩暈めまいやふらつきにはいくつか種類があります
回転性のものなのか、ゆらゆら揺れているのかによっても変わります
ふらつきも力が入らないふらつきや、立ち上がることさえ困難なふらつきがあります

立ちくらみとめまい・ふらつきは病理的に異なります
ここでは立ちくらみには触れずめまい・ふらつきに関して記載します

めまい・ふらつきの原因
●ストレスに弱い・肝に潤いが足りない(肝陽上亢かんようじょうこう)
頭のふらつき、めまい、イライラしやすい、怒ると悪化、眠りが浅い、口が渇く

●元気と血が足りない(気血両虚きけつりょうきょ)
頭のふらつき、めまい、立つと悪化、疲れると悪化、元気がない、食欲不振

●生命エネルギーの弱り(腎精不足じんせいぶそく)
頭のふらつき、めまい、耳鳴り、足腰が弱い、年とともに悪化

●体に余計な水分が存在して機能を低下させている(痰濁中阻たんだくちゅうそ)
ぐるぐる回る回転性のめまい、頭重感、少し吐き気、食欲不振、体が重い

●血の流れが悪い(瘀血内阻)
めまい、頭痛、肩こり、不眠、、健忘、動悸

めまいに関して
めまいは上記の●一種類だけで発症しているわけでなく、何種類か合体している場合があります

めまいで悩んで来店される方の多くは「回転性のめまい」です
回転性のめまいは多くは体に余計な水分が存在している状態です
太っている方や脂っこい食事をしている方に多く見られますが
痩せている方でもこのめまいは見られます。
だいたいの方が胃腸が弱いように感じられます


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 この場合Aに該当する漢方薬を飲まれても効果がない場合があります
 効果がないだけならまだいいですが思わぬ副作用が発生する場合があります
 そういうことが起こらないために、あえて漢方薬の名前は記載しておりません
 漢方薬を購入の際には必ずお近くの漢方薬専門のお店で相談してからご購入下さい





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