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2010.03.03 国際中医薬膳管理師 試験結果
国際中医薬膳管理師の成績が手元に届きました
思ってた通りの教科とアレ?こんなはずじゃ??という教科がありました
全体的には・・・う~~ん 納得がいかんな~ という感じでした

自分の中では5教科のうち3教科は100点近く取れていると思っており、
2教科は70点台だろうと・・・

いざ蓋を開けてみると・・・

アレ!?悪いと思ってた教科が意外に取れてるぞ?
っていうか、なんで100点近しと思われた教科が70点台なんだよ・・・


結果↓(難易度は私の私感です)
2009年度の試験です
それ以前のことや以降のことはわかりません


薬膳学基礎(選択問題100問)
難易度は・・・易
文字通り薬膳学の基礎です
中医学の基礎も含まれます
引っ掛け問題というか混同しがちな問題が結構出題されます
ツボにはまれば私のように陥ります・・・72点
私にとってはアレ!?もっと取れてるはずじゃ!?と思わせた教科です


薬膳原料(一)(選択問題100問)
難易度は・・・中
薬膳に使用する食材の問題です
南瓜などの食材の細かな効能などが出題されます
テキストに含まれない食材も少し出題されます
覚えたらそれほど難しくはありません・・・86点


薬膳原料(二)(選択問題100問)
難易度は・・・難
薬膳に使用する漢方の生薬の問題です
枸杞の実や山査子などの効能などが出題されます
薬膳で使うような生薬か?というような生薬も出題されました
私はテキストは見ていないので知りません
が、テキストに記載されていない生薬も出題されていたようです

この教科、正直舐めていました
生薬は私の得意分野です
勉強なんてしなくても良いだろうと・・・
ところが引っ掛け問題出まくりです
本職であるのにも係らず翻弄されっぱなし
あぁ~この教科のせいで落ちたかも~ と思いました

が、意外や意外、本人逆に納得行かずの・・・90点


薬膳食譜(選択問題100問)
難易度は・・・易
薬膳料理のレシピの問題です
このお粥はどういう効能があるか?
とか このお茶は、この料理のレシピは・・・という問題が出題されました
この教科も覚えたら難しくはありません・・・98点


弁証施膳(筆記問題5問)
難易度は・・・難
仮想の患者を見立てて、診断、レシピ、材料、作り方などを答える問題です
総合問題になるので覚えることが一番多い教科になります
ちなみに私は・・・77点

この教科の私からの注意点
テキストに数十問の例題が出題されています
簡単なレシピもあれば複雑なレシピも存在します
私は複雑なレシピを覚えるのが面倒で簡単なレシピにアレンジしました
一応試験前には先生にその簡単なレシピで問題がないか確認をしましたが、結果77点でした
正直100点取れている自信があったのですが、どうもアレンジしたことがダメなようでした
今後受験される方はアレンジをしないことをオススメします
アレンジするなら私のような中途半端ではなく完璧なアレンジをしてください


総合で423点でした
平均が84点なのでまずまずだと自分では思っています
納得はいってないですケド・・・
弁証施膳が悔やまれる・・・
生薬はラッキーでしたけどネ



何度も言いますが難易度に関しては本当に私感です(参考程度にしておいて下さい)
ちなみに私は国際中医師で一応中医のプロになりますので、中医学のことは理解しているつもりです(笑
中医学のことを何も知らない素人さんだと難易度の考え方も変わってくると思います

試験総合の難易度に関しては表現が難しくこれもまた私感になりますが、

国際中医師が10とすれば国際中医薬膳管理師は3ぐらいに感じました
国際中医師を持っていない状態なら4か5ぐらいかな?
それぐらい国際中医師は難しく感じました

ちなみに、国際中医師も私が受験した時を10とすると、
最近は難易度が6とか7ぐらいに下がっているそうです
逆に私が受験する以前は12とか13ぐらいあったと思われます
年々難易度が下がってきているのは試験対策が充実してきたことと、受験教科が変わったことが大きいようです
最近の国際中医師試験のことに関してはまた後日ブログ記事にて掲載しようと思っています


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