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2010.05.04 斜頚 ウサギ
ソアホックで悩み中の我が家のウサギのりんちゃん

異変が起こったのは今朝のこと

嫁さんが「りんちゃんの様子がおかしい、顔を横に振って、目も横に振れてる」

顔を横に?? もしかして・・・斜頚!?

斜頚だったらあわよくば改善しても後遺症が残るだろうな・・・

斜頚という病気は一度なるとウサギも飼い主もとても大変ということは知っていました

実際にりんちゃんを見ると・・・

想像していた斜頚とは全く違っていました
想像していたのは常に顔が傾いて固まっている状態だと思っていたのに

常に顔を右に右に振っています
目も小刻みに右に右に刻んでいます
(終わりが見えない通り過ぎる電車を目と顔で追っているような感じ)

ケージの外に出してみても、前に歩けないようで、
グルグル回るおもちゃのようにグルグル右回転で回っています

これは見てて 痛々しい!!

正直見ていられなかったです

前兆ってあった?
昨夜も普通にご飯食べていたし、眼振もなかったような・・・


もっと注意深く観察していれば前兆は見つけられたかもしれない

でも、気付けなかったよ、りんちゃんゴメン!!


とにかく、早いうちに嫁さんに病院へ連れて行ってもらいました

「目が横に振れているということから耳からだろう」(縦揺れだと脳、神経性が多いらしい)
ということで抗生剤を貰ってきました

※下記に記載することは私が調べたものを私なりにまとめたものになります
私は獣医でもなければウサギの専門家でもありませんので真偽はわかりません


斜頚の原因には2種類があるそうです(某斜頚HP抜粋)
1.細菌感染(パスツレラ菌等)による内耳の異常などからくる末梢性のもの
2.微胞子原虫の一種(エンセファリトゾーン・カニキュリ)の寄生による小脳の炎症による中枢性のもの


パスツレラ・ムルトシダ菌・・・ほとんどのウサギが保箘し、スナッフル症状などを引き起こす細菌
エンセファリトゾーン・カニキュリ・・・略称Ezと呼ばれ、最近増えている微胞子原虫

上記2種ともキャリア(保箘、補虫)であっても発症するのは個体差があるようです
まったく発症せず生涯を全うするウサギも多いようです

1の場合には抗生剤
2の場合にはステロイド 及び 駆虫剤 が投与されます


りんちゃんの場合は抗生剤のみなのでパスツレラ箘からくるものと判断されたようです
早ければ1週間から1ヶ月で改善されると言われました
改善しなければ2のステロイドと駆虫剤になるのかな?

この1と2の判断はとても難しいようで判断を見誤ると悪化したり後遺症が残ったりするようです

1の場合に2と誤ってステロイドを投与するとパスツレラ箘が増殖し、
2の場合に抗生剤を投与すると効果がなく症状が進行し治療が遅れ後遺症が大きく残るらしいです

2の場合はちゃんと検査するのに数日かかるみたいで、その数日のうちに症状が進行するので
よくわからない場合などは1と2を同時に投与することもあるらしいです
でも、その場合は副作用のリスクもそれなり負わなければいけないようです


しかし、何故突然発症したのでしょう?
調べたら寒暖差が激しい時、ストレス時に免疫が急激に下がって、箘などが増殖するようです

ストレス・・・う~~ん、あったとは思いたくないけど・・・あったのかなぁ??
今の時期、寒暖差は結構あると思います それかなぁ?

夏場のようにエアコンで一定させるか・・・

はぁ・・・
ソアホックの改善も思わしくないのに、次は斜頚・・・
ウサギ共々頑張らなければいけませんね・・・(ノ_-;)


今日から餌も水も強制給餌で足りない分が生野菜をやるようにします
1番刈りチモシーも食べないようであれば2,3番刈りかアルファルファをあげたらいいかな?
どれも備蓄があるので改めて用意しなくてもいいのは不幸中の幸いかな

とりあえずりんちゃんには病院の抗生剤を服用させると同時に
痙攣を抑えながら抗菌、抗ウイルス作用があるものと
免疫を調節し尚且つ副作用のないような漢方薬をいくつかブレンドして、服用させるつもりです
もちろん服用量もウサギ用に考えます
少しでも効果があれば良いんだけど・・・(´・ω・`)

斜頚ウサギ その1 → 斜頚ウサギ その2 → その3
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