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2010.05.09 斜頚 ウサギ その2
5/4に突然斜頚を発症した我が家のりんちゃんですが、
抗生剤が効いたのか改善しつつあります

5/4 斜頚発症
 目、首共に右に右に振れる
まともに歩けずグルグル回転
朝ごはんのペレットは食べましたが、1gほど残す
何も出来ないようで座って首を振り続けていました

病院で抗生剤投与

 目、首の振りは気持ち程度ですが、ゆっくりになった気がしました
ペレット食べず、水も飲まず
強制給餌、給水
水はあまり飲みたくないようだったので
果汁100%のパイナップルジュースを水で薄めてシリンジで飲ませました
チモシー、藁系は食べず
生野菜、枇杷の葉は少し食べました
特製漢方薬を飲ます
少しだけでしたが、毛づくろいも出来るようでした
食べる量も水分も少ないため糞も尿も少なめ
首のマッサージも試みましたがイヤイヤするので撫でる程度でしました
(元々マッサージは嫌いのようです 私が下手なだけかもしれません)

5/5
 目、首の振りは昨夜より少~~~し改善したような気がしました
ケージの外に出たがったので、出やすいようにケージ入り口に板を付けて出しました
ペレットは食べました 水は飲まず
チモシーも食べず 生野菜、枇杷の葉は食べていました
枇杷の葉は食べるようだったので、鉢植えの枇杷の葉を採取
鉢植えの枇杷の葉だけでは到底足りないので、ご近所さんの枇杷の葉をご好意に甘えて大量採取
抗生剤、特製漢方薬を飲ます

 目、首の振りは改善しつつあり、早さがゆっくりになる
また、一時的に止まることもある感じになる
ペレットを食べ、枇杷の葉を食べる
チモシー1番刈りはほとんど食べず、2,3番刈りは少し食べる
水は飲まないので、パイナップルジュースを水で薄めて小皿で飲ませる
特製漢方薬は美味しいのかシリンジで普通に飲んでくれました
耳を洗う行動は確認出来ませんでしたが、顔は洗っていました
日常には程遠いですが、糞も尿も少し増えました
首のマッサージも試みましたがイヤイヤするので撫でる程度でしました

5/6
 目、首の振りはほとんど確認出来ないほどになりました
でも、盲腸糞が食べずらいのか足を汚していました
ペレットは食べました 水はシリンジでも飲まず
しょうがないのでパイナップルジュースを水で薄めて小皿で飲ませる
抗生剤、特製漢方薬を飲ませる
枇杷の葉、生野菜はガツガツ食べるようになりました

 目、首の振りは確認出来ませんでした
ペレット、枇杷の葉、生野菜はガツガツ食べるようになりました
チモシーも量は少なめですが食べ出しました
水はシリンジでも飲まず
しょうがないのでパイナップルジュースを水で薄めて小皿で飲ませる
特製漢方薬を飲ませる
水を飲まないのはトイレを変えたからか?(ウサギ専用のトイレにしました)
と思い、いつものトイレに戻す(オリジナルトイレ)
耳を洗う動作確認 毛づくろいも普通にしている様子

5/7
 目、首の振りは確認出来ませんでした
トイレを戻しても水は飲まず
ペレット、枇杷の葉、生野菜はガツガツ食べる
抗生剤、特製漢方薬を飲ませる

 目、首の振りは確認出来ませんでした
1850gあった体重が1720gになりました
食べる量が少ない、水を飲まないことが原因だと思われます
甘やかしすぎかとも思ったのですが、
体重減が気になったので引き続き、生野菜、パイナップルジュースで水分補給

動きがまだ緩慢な気がするので、
元気な状態が100%とすると4日目で70%といったところでしょうか

5/8
 目、首の振りは確認出来ませんでした
相変わらず水は飲んでくれません
パイナップルジュースは少ないけど飲んでいる様子
抗生剤、特製漢方薬を飲ませる

 目、首の振りは確認出来ませんでした
体重が1800gになっていたので、脱生野菜、脱パイナプルジュース
生活を元に戻しつつ様子をみようということになる
特製漢方薬を飲ませる

5/9
 目、首の振りは確認出来ませんでした
水は飲まず・・・甘やかしすぎた?(;・Д・)
でも、体重が減って弱っていくのは見たくないですし・・・う~~ん

抗生剤、特製漢方薬を飲ませる

元気な状態が100%とすると現在で80%といったところでしょうか
あとは、水を飲んでくれるのとチモシーの量が増えるようになれば良いと思われます

抗生剤は1日朝一回、特製漢方薬は1日朝夜の2回飲ませています

とりあえず、パッと見で斜頚とはわからない程に回復しました
今のところ首が傾いて固まっている様子はなさそうです


まだまだ油断が出来る状態ではありませんが、
発症から3日目の朝の時点で目、首の振りが無くなったのは超良好じゃないでしょうか
発症後インターネットで色々調べていますが、中々良くならないウサギさんを見ていると
「りんちゃんはなんてラッキーなんだ」と思います
(普通なのかな?いや、ラッキーと思うべきだ!!)



抗生剤がしっかり効いてくれたことが良かったと思います
特製の漢方薬を併せたことも良かったのかもしれません

とりあえず、一番の危機は脱したと思われます
斜頚は再発する病気らしいのでこれからは注意深くりんちゃんを観察していくつもりです



※特製漢方薬
○抗痙攣、抗菌、抗ウイルス作用のあるもの
○抗菌、抗ウイルス作用のあるもの
(漢方の抗生物質と呼ばれているもの 耐性菌も関係なし)
○免疫を調節し、元気をつけてくれるもの
○抗ストレス作用のあるもの

以上4種の配合具合を考え、それぞれウサギの量に調節してあります
また、薬同士で喧嘩せず相乗効果が期待出来、副作用のないものを選んで調合してあります


斜頚ウサギ その1 → 斜頚ウサギ その2 → その3
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